日本のゴミ

日本では、毎年約4億トンもの産業廃棄物が排出されています。
豊かな暮らし、便利な暮らしを求めてプラスティックや紙の梱包資材などが大量に使用されています。

上場企業など、社会的責任ある企業は積極的にリサイクルを目指していますが、ゴミのリサイクルは、社会全体のゴミ排出量の50%というのが現状です。リサイクルする以外のゴミは、焼却という形で減容化・無毒化されて、最終処分場に埋め立てられますが、国内の最終処分場の、残余年数は17年となっています。(平成31年4月時点)

近年、アジア諸国もゴミは社会問題となっていて、他国からのゴミを持ち込ませない法律を制定して、今まで日本から持ち込まれていたゴミを排除するようになりました。 当社は、これから行き場がなくなる、「ゴミの減容化」に貢献していきます。